Miss Little Red Riding Hood.

2010年11月25日 00:31

The Red Riding Hood
レッド・ライディング・フード。赤ずきん嬢です。

オークションが一昨日の夜から開始されていますね◎
公式での画像は3枚のみですが、そこでは見えないお洋服の細かい部分や
違う表情のお写真などをここに追加しておきます^^

少しでもかわいい、きれい、と思って頂けた方、ご覧頂けたら嬉しいです*
追記部分に沢山画像を載せます。
それでは、どうぞ。

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ずきん
表地はエンジ系の暗めの赤色の別珍。
端につけたフリルは綿ボイルと細幅の綿レースを別珍と同じ色に染めたものです。
裏地は茶色ベースに、青色の小花模様の少し質感のある綿生地です。
おばあちゃんが彼女に作ってあげたという設定のずきんなので
おばあちゃんセレクトっぽくも可愛い柄をセレクトしたつもりです。笑
青い花柄に決めたのは、彼女の瞳がきれいな青色だったから。
とおばあちゃんが申しております。
あ、この子のおばあちゃんは私か。笑

裾にワイヤー入れてあるので、写真撮るときなんかの表情出しが自在です。


ブラウス
麻のスタンドカラーブラウス。
このブラウスに使った素材は、前回プチドールカーニバルで作った
サンドリヨンのブラウスに使ったのと全く同じ生地なんですが、質感がすごく気に入っています。
フロントヨーク切り替えでピンタックやフリルを施しました。
フリルは綿ボイル。透け感がたまりません。


スカート、エプロン
スカートはずきんと同じく貫八別珍。
ギャザーにしてモワッとしたシルエットは今回は違うな…と思ったので
サーキュラースカートにしてあります。
微妙な色合いを出すために、くすんだ緑色のものを紅茶で染めてシワ加工を。
エプロンは綿ローンやストライプ地模様の入った綿生地。
それに綿ボイルで作った切りっ放しリボンを。
裾のレースは太幅ではありますが、かなり繊細な質感のものです。
少しだけヴィンテージライクにするために、紅茶で染めてあります。
同じレースリボンで後ろで大きなリボン結びをします*


スカートの内側
スカートの中身。
ペチコートがくっついています。
ソフトチュールと、ワッシャー生地で作ったフリルがロマンティックな雰囲気。
ですが、USED加工というか、ボロ加工をしてあります。
この下にソフトチュールのみのボリュームパニエを穿かせてあります。
ボリューム感はお好みで。ボリュームパニエ脱がせてもそこそこのボリュームはあります。


したぎ
全く写真には写らない下着、ドロワーズです。笑
私が個人的にドロワーズ大好きなので、シルエットにもディテイルにもこだわって作ってます。
こちらもブラウスと同じ麻で、コットンレースとピンタックを施し、
ウエストにはゴールドベージュのサテンリボン。
ドロワーズとソックスはベルト(ブラウン)で繋げてあります。
今回は、あえてハイソックスにしました。


シューズ
シューズ。
薄めの茶色の合皮のブーツです。


横向き。
意外と撮れてなかった頭巾かぶった状態の横向き写真。
正面からだと赤…ずきん?って感じかもですが、横からだとバッチリ赤ずきんしてます。笑


ワイヤーでフレキシブル。
ずきんの裾に入ったワイヤーを活用したくて、少し風になびいた様なショット。
柔らかく細い手芸用ワイヤーを入れてありますので、扱いも簡単です♪
ちょっと整えてあげるだけで色んな表情が出せますよ^^
お外での撮影なんかにも役立つと思います◎


ヘッドドレス
ヘッドドレス。
私が作った真っ赤なずきんケープに「何か足りない。」とえりっくさんが付け足して下さったアイテムです。
調整にこの子がうちに来た際に、私が後ろ側に綿ボイルでフリルをつけました。
裏側にもレースを貼ってあります◎
顎紐はアンティークの細幅綿リボンです*


眠り姫
そういえば公式には目を閉じた写真ありませんよね◎
彼女のまぶたは深い森のようなグリーンのグラデーションです。

伏せてる写真が好きで、よく撮ってしまいます。笑
今回も、私が撮った写真の中では気に入ってます^^


こんな感じです。
赤ずきんちゃんという作品としての可愛い写真は、えりっくさんの森セットの写真が
凄く世界観が出てていい感じなので(奥行き感とかもあって素敵!)
私のは細かいところをご紹介する写真でした。笑

あとは、来られる方は会場で沢山ご覧頂けたら嬉しいです!!