スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤の部屋の住人「Leonhard」

2011年09月19日 00:48

Leonhard
「架空の月」展示ドール紹介その2。
赤の部屋の住人、Leonhard(レオンハルト)。
Doll: Visuadoll(ユウト)
Make- Mitsubachi@babybee
Hair arrange: HIRO(Trick Store)



彼の分は、みつばちさんから赤の部屋のテーマを頂いたときに一番最初にデザインし
今回の新作の子達の中では一番最初に作りました。
この服には、なんとも言えないもだもだした感情
表には出せない嫉妬心を詰め込んであります。

―ドロドロと美しさは表裏一体だと思うのです。


追記部分に画像と、真っ黒すぎてわからない洋服の詳細などを。

-------


レオンハルト
レオンハルト

お顔

お顔。
みつばちさんにエロい感じでお願いしますといったら
こんなイケメンが出来てました…。
お目目は三白眼にしてもらっています。(Silver Butterflyさんありがとうございます><!)
なんかこうジットリとしたエロス漂う良いイケメンです。
それにTrick StoreのHIROさんにセットして頂いたウィッグがなんとも。
期待を裏切らない良い男に仕上がっています…


---

んで、服です。
展示では薄暗い上に、殆どの方が素通りするかもしれないというレベルで
本当に真っ黒です。(ごめんなさい)
ので、かなり光で飛ばしてわかりやすくしています。
家で撮った洋服の写真です。↓

服
服
服
服
服

ネックコルセット、シャツ、オーバーサイズのカットソー、
全体にクラッシュ加工を入れたパンツ、ウエストコルセットのベルト、合皮のグローブ(両手分)
シューズはどうしてもヒールを履かせたくて、エナメルのヒールブーツを探しました。
全部単品で使えるアイテムになっています。
着まわしは、そう意識していなかったんですが、結果的に全アイテム気合を入れたら
全部単品で使えそうになったということです。黒だし合わせやすいんじゃないかと思います。笑

よく言われるのですが、私の洋服は一番見せたいところがいつも隠れているらしいです。
そうですよね。「らしい」じゃなくてそうです。言われてハッとしました。
だけどその癖は全く治っていません…;
今回もそうです。一番気持ちとメインテーマを込めて作ったのはシャツなんですが
やはり殆ど見えてませんよね。

こういう着せ方も。
なのでこういう着せ方も良いです。
上に着せてるカットソーとコルセット無しで、はだけて着せる感じ。
この感じも好きでした。

-----

フロントのピンタックや三つ編みの飾り、ほつれた糸などは繊細さを。
バックの肩甲骨の辺りの切り替えは、ただれたこころ、内面の破壊。
ドロッドロに爛れた醜い嫉妬心を隠し、涼しい顔で取り繕うこと。
内に秘めた物凄いパワー。
熱情と虚無と劣情。
普段は一番深い見えない部分に押し込めていること。
ですがこれらは全て背中合わせであり、いつでもひっくり返すことができる。
人が普段こういった感情を隠して涼しい顔をして街を歩いていることに
わたしはすごく興味をひかれ、また、そんな人間の汚いところに逆に命の炎を見てしまうのです。


-----

おまけ。ウィッグの画像。
(これは我が家のユウトにかぶせて撮っています。)

ウィッグ
ウィッグ
ウィッグ

こちらもレジーナ&ベティーナ姉妹と同じく
私が長年お世話になっているサロン、Trick StoreのHIROさんにカットとスタイリングをお願いしました。
説明するために資料として持って行った画像が全部アニメとか漫画のキャラばっかだったのは
それは、内緒です。笑
あと、スタイリングするときに、固定するために縛り付けてたんですが
その姿がエロ過ぎたのもここだけの話ということでひとつ。


スタイリング終了直後。
内装に檻があるのが、それっぽさが増してる要因かも。笑
ツイッターでも思い出話交えて呟きましたが、ほんといいお店です。大阪近郊の方、是非。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。